バックパック

スーツケース?バックパック?

私はスーツケースもバックパックも持っていなかったので、出国前にバックパックを買いました。 何となく「スーツケースよりも、バックパックの方がかっこいい」って感じがするし、なんと言っても 両手がフリーになる!そんなわけで私はバックパック派となりました。

クアンタム70+10の写真
クアンタム55+10より一回り大きい 70+10

ちなみに海外でバックパッカーのように旅をする予定がないのならスーツケースの方が便利な時が多いと思います。 スーツケースは荷物をガッチリ守ってくれるので、空港で気にする必要もないですし。

私の場合、ワーホリ用にバックパックを購入したので、一番悩んだのは「容量ってどのくらい必要なんだろ?」って所でした。

ネットに流れる情報を総合すると、ワーホリには60リットルくらいがベストな大きさとのこと。 それで私はドイター(deuter)のクアンタム55+10というバックパックを購入しました。 ドイターは昔からバイク用のデイバックで名前を知っていたのと、 クアンタムはバックパックとは別にデイパックがついていて、何かと便利っぽい感じがしたわけです。

実際に現物を見るために地元で探したんですが見つからず。「まぁ大丈夫かな」ってな感じで現物を見ないでネットで購入しました。 それで送られてきた物を見ると「アレ?思ったより、小さい!?」。

大きさの比較参考
大きさの比較参考

とりあえず荷物の詰め込みを開始していったんですが、かなり苦しい。っていうか全部入らない。 仕方がないのでお店にメールをして、もう一回り大きいクアンタム70+10リットルに変えてもらいました。

新しいサイズが送ってくるまでは「大きすぎたら困るかも。何とかして荷物を減らすべかな?」と思ってましたが、 70 + 10リットルに全ての荷物を詰め込むと、あと少しゆとりがある感じのピッタリサイズでした。

でも女性には60リットルくらいの大きさが限界かもしれません。60リットルのバックパックに荷物を入れると15キロ位になるので、それ以上の大きさの荷物は腰と肩にきます。

  • 教訓 サイズはある程度ゆとりのある物を購入するべし。
  • 教訓 買う前に現物をチェックするべし。
デイパックの写真
ちょっと小さいデイパック

クアンタムのデイパック。最初は便利かなと使っていましたが、やっぱりおまけ的な感じなので、途中で普通のデイパックを使うようになりました。

あと荷物を預けるときは、盗難防止用に自転車用のワイヤーロックでチャックの部分を開かないようにしていました。でもナイフで裂かれたらアウトなので、気持ちの問題かもしれません。